凡人について

ゲームの無い人生など ローストビーフの無い は○寿司みたいなもんだ

【元気で】ココロノセンリツで戦慄してきた【ありやす】

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燃え尽きていた

(ここのところブログを更新していないのにアクセス数がいつもより多くてビビってる自分。)

色々あって完全に燃え尽きてしまい、仕事もプライベートも何も手付かずになってしまった。

ブログを更新する気力もなく、更新する意義も分からず、放置することにした。

んでもって昨日、ここ最近の唯一の楽しみであった、ももクロ 有安杏果のソロライブに行ってきたのだった。

杏果は女神である っていうか菩薩かもしんない

そのソロライブの名は
「ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0」という。

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どんな内容だったか?どんな歌をどれだけ歌ったか?とかそんなのは他のレビュアーのを参照して欲しい。何分文才が無いもので、素晴らしかったあのライブを汚してしまうことになりかねない。

ただ素晴らしかったのは、彼女が本当に全力を尽くしてやりきったということ。そして12歳の頃からの夢であった「横アリでのライブ」を叶えてしまったこと。

歌唱力の高さ、女性らしさ、そんな彼女のすべてにただただ戦慄した。

小さな巨人、有安杏果

このフレーズはホントに素晴らしい。完全に的を射ている。

夢ってなんだ。今まで叶えてきた夢などあっただろうか?そもそも夢を描いたことすらなかったのではないか?ただの妄想では無かったか?

惰性で生きてきたに過ぎない。

彼女だけでなく、ももクロ全体に言えることは、とにかく全力であること、夢に向かってまっしぐら。

いい年こいたおっさんが何を気持ち悪いことを、と思われるだろうが、夢を忘れたおっさんだからこそ、彼女らに学ぶことがある。元気をもらっている。

ももクロにハマり始めた当時は、実のところTwitterでであった若い子達と一緒になって騒げるのが嬉しかったし、そのために追っかけている節があったことは否めない。

でも精神的に底まで落ち込んでいる今、分かったことは、私は彼女らから元気をもらっているのだと、鼓舞されているのだということだった。

しばらく封印していたももクロ熱を盛り上げていこうと、そしてこれから頑張っていこうと、決意した1日だった。

私は凡人であるがゆえに、人一倍、努力しなければならないのだから。

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