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凡人について

ゲームの無い人生など ローストビーフの無い は○寿司みたいなもんだ

VR御三家の比較(Playstation VR、Oculus Rift、HTC Vine)

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遂に出揃うVR

VRの御三家を比較している記事を紹介する。

http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/vrgaming/20160328_750205.html

比較にあたっては「画質」、「装着感」、「VRコントローラーの出来」の三大項目にわけて、それぞれ少項目にわけて検討してみた。比較の内容はひたすら体感的、感触的、感覚的な部分に絞った。ユーザーとして実際に使った際にどういう印象を受けるか、がテーマだ。どのVRシステムを購入しようか迷っている皆さんの参考になれれば幸いだ。

画質は誰もが気になるところだろう。

何度かSamsung GEARでエキサイトした、と書いたのだが、SamsungのはあくまでGalaxyの上に装着することが前提としてある。

そのため、画質はGalaxyに依存するはず。

だけど、画質が荒いなあと感じることは特に無かった。

そもそもGalaxy S6はクアッドHDなので、そらキレイだよなあと。

あとスマホを接続するわけなので、コードレスである。これもメリットとして大きい。

気になるPlaystation VRのトラッキング精度

PS Moveのトラッキングは脆弱だ。トラッキングに用いられるPS Cameraから見て体の裏にPS Moveを動かすと確実にロストするし、HMDにかぶせるような位置に持ってきても動きが大きく乱れる。少し遠目にあるオブジェクトを腕を伸ばして取るような動きをする際にも度々トラッキングが不能になる。PS Moveをフル活用するコンテンツではこの点、かなりの障害になりそうだ。

うーん、、これはゲーム用VRとしては致命的なのではないだろうか。

VRというより、コントローラとして必要なMoveの性能なのかもしれないが、ソフトウェアアップデート等で改善されていくものなのだろうか。

またこの記事の中で、Moveの機能性・持ちやすさについても問題点が指摘されている。

Playstation VRは価格の安さが最大の強み

残るPSVRは上記2つよりもぐっと安価だ。ホストマシンを含むシステム全体で考えると、Oculus/Viveで想定される最低20万円というイニシャルコストの半分以下(PSVR:44,980円、PS4:34,980円、PS Camera:5,980円、総計約86,000円+税)でのVR体験開始が可能というのは非常に大きい。しかも環境のセットアップはずっと簡単で、コンテンツもSCEが選び抜いた一定水準以上のものが確実に遊べるというメリットも、消費者にとってありがたいものだ。それでいて、VR映像の画質の良さについてはRift/Viveを超える部分もあるというのは、本当に驚きである。

部分的に画質も優っている、ということで、一応安心。

でもゲームに求めるのは画質よりは快適さではないだろうか。

今まで快適さといえば、ゲーム自体のテンポの良さもあるし、ローディングの短さもあった。

そこにコントローラ自体のレスポンス・取り回しの良さが加わってくる。

またPlaystation VRは有線であり、基本的には座った状態でMoveを振り回すことになる。今まで以上に、縦や横の空間を広く取らなければならない。

様々な要素が複雑に絡み合ってくる。

安い、というのは買うきっかけにはなるだろうけど、、

申し訳ないが、少し見送って、不具合の報告待ちとしたほうがいいのかもしれない。

未知過ぎて不安になる

ホントは展示会みたいなのに参加して、色々体験したいのだけれど、恥ずかしい。あれはホントに恥ずかしい。

ソロプレイが基本の私には罰ゲームでしかない。

どこかでレンタルして気軽に体験できる仕組みがあればいいのだけど。

あとコンテンツはどうやって、どれをメインに配布されていくのだろう。

例えば好きなアイドルがVR用映像をリリースしたとする。

それが持っているVR用で無く、他のものでリリースされたとしたら、たぶん見れないよね。

少なくともPlaystation VRは他と互換性無さそうだものね。

どれだけ早い段階でどれだけ魅力的なコンテンツがローンチされるかが重要だなあ(当たり前、、)

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